2017年5月26日竹炭作り

ドラム缶窯で行っている竹炭作りですが、竹炭窯の経年劣化からドラム缶に穴が開いたりしていたので、竹炭窯の改修作業を行い、窯の構造も一新して2回目となる竹炭作りです!

改修作業の内容を少し紹介します。
ドラム缶は新しいものに変え、今まで窯の横から炭材を入れていたのを、上から入れれるように加工しました。↓
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構造は下図を参考にし、以下のポイント2点に重点を置いて構造を変えました!
・煙突設置位置を炭材よりも低い位置にする。
・焚口部分は障壁を設けて高さを作る。

図1図2
※参考文献:炭とことん活用読本p147

構造を変えたことで、空気の流れがスムーズになり熱の伝わりも良くなりました!!
改修後一回目の竹炭作りでは焚口部分に作った耐火煉瓦の隙間が少し開いていたこともあり、三分の一程度は灰になってしまいました。
今回はその隙間を耐火モルタルで埋めなおしてのリベンジです!


結果は焚口の近くは灰になりましたが、ほとんどの竹が炭になっていました。
6回目ともなると炭焼きの作業自体は要領よくできるようになりましたが、炭の質としてはまだまだですので、これからは炭の品質を上げていけるようにしたいと思います!

竹炭6回目竹炭写真