2017年11月21日 竹炭作り8回目

前回(7回目)の経験を踏まえて今回は空気調整を改善し、ゆっくりと炭化させる事を心がけて竹炭作りを行いました。
前回の記事↓
http://bamboo-utilization.blogo.jp/preview/edit/bed2f6183cfb42f55b6ced6a8f3c3d9e

煙突を少しずつ塞いでいくことで、空気調整は上手くいき窯の中の温度をゆっくりと上げていくことはできました。
炭焼き煙突温度変化2

できた竹炭の電気抵抗を今回も調べました。
今回は窯の中の位置によっても違いがあるのかも検証しました。

窯概略電気抵抗測定位置電気抵抗測定結果


結果としては、窯の手前に置いた竹は電気抵抗の値はそこそこだったんですが、3箇所の中では一番均一な竹炭ができていました。他の箇所に関しては電気抵抗の値はいいところもありましたが、均一な竹炭はできていないという結果となりました。
竹の置き方(縦か横か)や窯の中の位置によって、違いが出そうな傾向が見えてきました。
おそらく窯の中の温度分布を均一にするという結論に至りそうです('A`)これは厄介です!

IMG_3532[1]

もう少し試行錯誤を繰り返していきたいと思います!